プロの野球選手として
活躍し続ける体を
つくるために。

PCPアスリート指導ご利用

侍ジャパン代表
プロ野球選手

秋山 翔吾 選手

2010年、埼玉西武ライオンズ入団。日本プロ野球シーズン最多安打記録(216本、2015年)保持者。

PCP
代表取締役

吉田 輝幸

ケガをきっかけに
自分の体を見つめ直す

吉田 今日のトレーニングはどうでしたか?

秋山 めっちゃ疲れました。スプリットスクワットがキツい!

吉田 下半身が強化されますからね、続けましょう(笑)。 ところで秋山さんがPCPに初めて来たのが5年前。たしかケガをされた時期でしたね。

秋山 そうです。練習が全然できなかった時期にある人からPCPを紹介され、トレーニング指導を受け続けたら体が根本から変わりました。その翌年(2015年)は打撃が好調で、いい成績を残せました。まさにケガの功名です(笑)。

吉田 あのとき以来、シーズンオフになるとジムを利用いただいていますが、初年度と今では体が全く違ってますね。非常に良い状態のように見えます。

秋山 ありがとうございます。最初、吉田さんから何を言われるか、実はかなり不安だったんです。いままで言われたことのない体の問題を指摘され、やったことのない体の動かし方を指導されて、本当に体に無知だったな、自分の体に甘えていたんだなと思いました。

吉田 始めに人間ドック的な感じでいろいろ体の状態をチェックすると、誰でも問題点は出てくるものです。

秋山 体がほぐれていないと野球のプレーに影響が出るとか、体の動かし方をいろいろ聞きながらトレーニングしていると理屈が少しずつわかってきました。知識がついてくると、試合が始まっても体の準備がしやすくなりますね。

吉田 同じ野球選手でもポジションが違えば体の状態は変わってくるし、シーズン中に起こる体の問題は毎年変わるし、やることは毎年同じではありません。PCPでは、アスリートの皆さんの体の問題や本人が希望する状態などを聞きながら、一人ひとりに合ったベストなメニューを作っています。体の問題は一人ひとり違うので、そこを見極めることが一番大切です。

客観的に体を見てくれるから心強い

秋山 以前は打席に入る前のルーティンで、手をこう動かそう、足はこう動かそうと考えていたんですが、吉田さんから腰をぐっと曲げて、お尻を入れ込むような動作をするといいとアドバイスをいただきましたよね。いまでは意識してこの動きを取り入れています。

吉田 トレーニング全般に言えますが、それをしたからといって劇的に成績が上がるものではありません。三角形で言うと底辺を広げるイメージですね。まず、フィジカルのレベルを向上させて、その上に競技技術やメンタルを積み重ねる。底辺がしっかりしていればたくさん練習ができるし、結果的に競技パフォーマンスは上がります。

秋山 たしかに、トレーニングの効果はバッティングなどプレーに出るというより、ボールや道具を使った普段の練習に効果が現れますね。キャンプではボールをつかった練習があるのですが、PCPで習得したトレーニングはキャンプ地にも持っていって、練習が終わっても続けます。止めないで続けることで、フルイニング出場するためのフィジカルの能力が高まると思います。

吉田 私は野球の専門家ではありませんが、秋山さんが出場する試合を球場で観戦したり、映像で観ると体の問題を見つけてしまうこともあって(笑)タイミングをみて連絡してますが、シーズン中に迷惑ですか?

秋山 助かります。こちらも相談したいんですよ。

吉田 何か気づいたことがあれば、次回のトレーニングに反映しようと、つねに思いながら試合をいつも観ています。

秋山 自分では意識しないことをトレーナーがフォローしてくれると安心するし、心強いです。そうした気づきがあるから毎年メニューを組んでくれる。だから、いつも新鮮に感じます。

野球選手の未来の可能性を広げたい

吉田 トレーニングの効果によってプレーのパフォーマンスが上がるようになると思われたら、きっと球界も変わるんじゃないかなと思います。

秋山 それぞれ目的は違いますが、野球選手はシーズンオフに自主的にトレーニングをやっています。体の痛みは自分しかわからないけれども、その対策は自己流よりも専門家の力を借りたほうが確実に解決できますから、私は続けますよ。

吉田 日本の場合、野球を始める子どもが多いと思うんですけど、投げる・打つといった技術もさることながら、体の底辺を広げるトレーニングも、子どものうちから始めれば、世界に出て行っても活躍できる選手に育つのかなと。

秋山 はい、PCPで鍛えた体なら、どこでも活躍できますよ(笑)。

吉田 今日はありがとうございました。

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