〇〇「だけ」じゃない!

2019/08/19

皆様今晩は!
PCPリハビリトレーナー熊山でございます。
今日は、PCPが大事にしている部分を、私が日々活動している現場での体感も含めてお伝え出来ればと思います!(^^)!
PCPが提供させて頂くトレーニングは
「ストレッチ」
「筋トレ」
「有酸素」
だけではありません。
ジムに通い、トレーニングを精一杯頑張っているのに、身軽に動けない。
身軽に動くなら、
・その筋力を動きに変換する技術
・最小限の力で大きなパワーを発揮する習慣
が無いと難しいです。
ストレッチと筋トレと有酸素だけでは、それなりの効果しか生まれません。
PCPにいるトレーナーは
「知識」
「技術」
だけではありません。
沢山勉強して、多くのセミナーに行って、自分でも研究、練習して、指導に自信はある(これも勿論凄い事です!)が
「〇〇さんにトレーニングを見て欲しい。」という状況にならない。
シーズン途中でご紹介いただいた選手に、以前のトレーナーさんとの経緯をお伺いしたところ「技術は凄い良くて、確かに身体は変わったのだけど…凄く当たり前の事なんだけど、挨拶が出来ないとか、そういうレベルで人間性を信じられなくなり、結果ストレスになってしまった」
というお話を実際にお伺い。
人間性が大事、と本当に良く言われ、理解していたつもり。
しかし、そんなに軽く、簡単に言えるものではないという事を実感した瞬間。
結局、PCPが目指すところは、「心身共にパフォーマンスアップ」です。
先日、とある経営者の方のセッションをPCPで行った際に、代表吉田の経営学を学び、MBA取得に向けての活動の話題になりました。
専門の経営者であるその方は、「経営も理論だからね。一度は根本的にしっかり学ぶべき、、、身体も動かせた上で、凄いね。」
「最終的にどんな知識豊富な経営者も結局は運動大事だよね!!」
(PCPにてその方の経営者仲間、後輩も運動を取り入れて下さっております)
という話になりました。
会社を動かすトップの方々も、私自身の人生では出会わない様な、本当に多くの事を学ばれていく中で、「心身の健全性、パフォーマンスアップ」はとても重要な事だと身を持って実感していただいているのだなと
そんな会話でした。
そんな私達PCPも、一流のおもてなしを体感しに、一流ホテル”ペニンシュラ東京”で食事会を開催するなど、人間力も磨かせていただいております!