パーソナルスペース

2019/07/04

こんにちは!

 

みなさんは人との距離感を意識していますか?

今日はパーソナルスペース 【気持ちの近づく距離の取り方】 をご説明していきます。

パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間。自分の空間の事です。

 

人と話していて、「なんかこの人近いな…」と感じた時ありますよね。

その感覚がパーソナルスペースを侵された感覚です。ちょっと嫌ですよね…

 

実はこのパーソナルスペース人によって範囲がかなり変わってきます。

その為、自分は不快でなくても、相手を不快にしてしまう事もあるので注意が必要です。

 

パーソナルスペースは主に自分を中心に、前方が広く左右後ろが狭い卵型をしています。

一般的に見知らぬ男性に対しては前方108cm、見知らぬ女性に対しては前方118cmくらいだそうです。

特に気を付けなくてはいけないのが、初対面の人。初めて対話する人にはパーソナルスペースが広くなりやすいです。

また、人(収入・国・性別)によって違い、公的空間(他人:町の中)、社会的空間(他人:電車)、私的空間(友人)、親密空間(家族・恋人)など状況によっても変化していきます。

私自身トレーナーとしてお客様に近づいて指導しなくてはならないシーンは多いので注意していますが、トレーナーでなくても、対人関係において意識した方がよさそうですね!

 

【自分のパーソナルスペースに入ってきたときに出す3つの合図】 

1スマイルを減らす。

2親密性のある話題から、相手に関係のない話題に変える。

3アイコンタクトを減らす。

 

初めての人と話していてこの兆候があったら要注意!

自分のパーソナルスペースと人とのスペースの広さは違います!

人と話す際には、少し意識してみると良いかもしれません。