一流のトレーナー?本物のトレーナー?

2019/07/15

皆様こんにちは!

「一流のトレーナー」

「本物のトレーナー」

どんなトレーナーだと思いますか?

(※S&Cコーチ・AT・治療家など様々な分野を含めて大枠トレーナーと書かせて頂きます)

◆結果を出せる!

◆とにかく知識が深く、研究熱心で向上心抜群!

◆相手の為に全力を尽くし、いつでも献身的なサポート!

◆トップアスリート、トップ経営者、トップアーティストを沢山見ている!

◆選手経歴が既に一流、自身がトッププレーヤーとしての経験豊富!

◆ボディビル、フィジークの大会出場経験、上位、優勝経験がある!

◆トレーニング、健康運動、治療、ムーブメントスキルなど、多くの分野で資格取得、使いこなす!

どれも、大事な備えですね。

全て備わっていたら、どんなクライアントがいらっしゃったとしても、自信を持って対応出来る事は容易に想像できます。

 

PCPが掲げているのは

【トレーニングスキル×ビジネスマナー×ビジネススキル】

山登り・トレイルランをしているお客様

・20kg程度のリュックを背負い、山に登る。

高重量のSQを後ろで担ぐか?前で担ぐか?オーバーヘッドで持つか?

高重量のDLを床から?スネ中間から?膝から?どの高さでスタートする?

クリーンや、スナッチがどの瞬間に必要?トレーニング時の動作スピードと走っている時の動作スピードは?

これらはトレーニングスキルですね。

 

ビジネスマナー・スキルとなると、トレーニングと関係あるか?と思われがちですが、

先のブログでもお伝えした「6s」

Smile:相手の心に残る笑顔

Smart:相手を優雅な気持ちにさせる対応

Speedy:相手が心遣いを感じられるような対応

Study:可能な限り豊かな対応

Speciality:相手が特別に感じられる対応

しかめ面が多かったり、疲れてるのに妙にハイテンションに乗せられたり、案内や動線がスムーズでなく、リラックスしたいストレッチの場面でずっとトレーニングの説明を受け続け、出張先の話、最近の時事ネタで会話しようとしたが、何も知らない、、、会話にならない、自分を知ってもらえない。

状況に合わせて、目的に沿ってトレーニング進めて貰ってるはずなのに、「言うこときいてる」という感覚。違和感。

違和感のある敬語が飛び交い、バックヤードに居るスタッフ同士が「マジで?やべぇ」と聞こえる声で会話している。

玄関開けたらちょっと臭い…

そんな特に問題ではないけど、「違和感」だらけの空間でトレーニングがしたいか、どうか。

 

私達自身も、学びの途中です。

言葉と動作を分けて行動すると、より丁寧な対応になるよ。とビジネスマナーの研修で教わり、その学びの中で改めてお客様と接していると、お見送りをする際に「ありがとうございました」と仰ってから「礼」をして下さるお客様の多い事に驚きました。

既に、私達より丁寧に接して下さっているのです。

 

トレーニングスキル、結果を出すという面をおろそかにする事は断じてありません。

しかし、そのスキルを提供する場、受けて下さる方々が、良い気持ちでPCPに足を運んで下さらない事には、そのスキルは全く活かされません。

 

 

 

スキル練習「スナッチ」一コマ