腰痛予防:多裂筋のトレーニング

2022/04/18

PCP養成スクールの卒業生
:橋本里美(PCP認定パーソナルトレーナー/ピラティス・ヨガインストラクター)です。

寒暖の差が大きい東京の今日この頃、パーソナルトレーニングを受けにいらっしゃるクライアントには、腰痛を訴える方が増えています。

寒暖の差により、筋肉を緊張させてしまうことが大きな原因になります。

筋肉の中でも  [多裂筋]
腰痛と関連性がを示唆されています。

 [多裂筋]とは▷
体幹の回旋時に働きます。

 

 [腰部多裂筋]は、
腰部骨盤帯の安定に重要な役割を果たします。

この部位に活動性が低下すると腰痛を引き起こす原因になるとも言われています。

多裂筋をストレッチするには?(1例をご紹介)

四つん這いで背中を丸め、猫のポーズをとります。
脊柱起立筋や多裂筋をストレッチすることができます。

多裂筋をトレーイングするには?(1例をご紹介)

プランク

多裂筋、腹横筋などを主に鍛えることができます。

ストレッチとトレーニングを1例ずつご紹介しました。

バランスよく、個人にあったトレーニングをご希望される際は、
是非体験トレーニングにいらしてください。

腰痛に良いからといって、一般的なトレーニングをいきなりやって
悪化する恐れもあります。

しっかりとアセスメントを受けてトレーニングをすることで
効率よく、段階を踏んで
より安全にレベルを上げていくことができます。