トレーナーが使う「ファネル分析」

2019/12/03

工藤

本日はマーケティングで使われる分析手法のひとつをご紹介します。

マーケティングに限らず、普段の生活でも応用できる考え方です。

 

まずはこちらをご覧ください。

ファネル=漏斗のことを指す英語です。

本来、口の小さな容器に液体を注ぐために使うファネル。マーケティングやセールスのプロセスにおいては、顧客や見込み客が減っていく状況を可視化し、対策が必要な個所を特定するための分析手法になります。

通販サイトの場合…

 

サイト訪問→商品一覧→商品詳細→買い物かご→購入

 

このような順で、どんどん顧客・見込み客が減少していきます。

これはトレーナーの活動にも当てはめることができますよね。

トレーナーの場合は更に購入後の「継続」も重要なポイントになります。

個人や組織ごとに強みや弱みが存在しているはずです。

クライアントが集まらないという結果だけ見ても、なかなか原因は分かりません。

そしてただ分析をするのではなく、対策を練り、成果を上げることが大切になります。

 

ファネル分析は事業活動だけではなく、個人にも当てはめることができます。

先日行われていた採用面接会。

就職活動は…

 

求人検索→求人詳細→書類応募→面接→採用

 

このような順で絞り込みがされていくと思います。

自分はどこで問題が発生しているか?

書類なのか、面接なのか、それとも選ぶ時点から問題があるのか…。

それを見つけ対策を練ると成果が上がるようになるかもしれません。

 

フレームワークを使って、自分の関わる事業や自己分析をしてみてはいかがでしょうか。

思考や行動が集約され、成果に繋がるようになると思います。

 

 

 

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