600種類以上!の運動種目を瞬時に選択

2019/10/24

工藤

素足でスリッパを並べる熊山トレーナー…。

こちらは昨日のブログでも紹介されていた、ビジネスマナー研修の一コマです。

昨日のテーマは「出張パーソナルトレーニング」。

この写真では、クライアント様のご自宅に訪問する際の、玄関マナーを練習しています。

正しい靴のそろえ方。身体の向き。帰りの玄関マナーなどなど。

分解してみると自信を持ってできることが意外と少ない!

他にも、訪問準備、名刺交換、和室のマナー、勉強になることがたくさんありました。

新入社員の立ち居振るまいと、中堅社員の立ち居振るまいでは異なったものが求められます。

我々はトレーニング指導だけ学習しているわけではありません(笑)。

 

さらに、トレーニング指導スキルに関するシステムの勉強会も実施されました。

この時は約600(!)の運動種目に関して、話し合いが行われています。

60分のセッションでは限られた実施種目でも、その裏ではこのような積み重ねがされています。

クライアント様の課題を瞬時に発見して、多くの引き出しから適切な種目を提供するのが我々トレーナーの役割です。

 

これらのように、

「日本でNo.1に人々のパフォーマンスアップをお手伝いできる企業」になるため、

PCPでは毎週水曜日を中心に定期的な学びの場を設けています。

 

「健康・トレーニング指導スキル」だけではなく、

「ビジネススキル」や「ヒューマンスキル」も現代のトレーナーには求められています。

 

PCPのトレーナー達はどのような学びをしているのか?

これからこのブログでお伝えしていきます!!