指導で役に立ったコレクティブエクササイズ_PCPアカデミー卒業生の声①

2021/08/23

PCP養成スクールアルムナイ事務局の橋本です。
このスクールの卒業生で、現在ピラティス・ヨガインストラクターとしても活動をしています。

コレクティブエクササイズ/4字HIP

【指導で役に立ったコレクティブエクササイズ_PCPアカデミー卒業生の声】

〜お尻の筋肉とサルサダンスステップ〜

本日は
ピラティスクラスを受講中の
[サルサダンスが大好き 1週間に2回レッスン受講中]の方から頂いた
ステップ上達に関するご質問にご提案例を紹介します。
【お悩み】
●ステップをスムーズにして、なめらかな動きにしたいけれど
先生のアドバイスをどう体に繋げて良いかわからないです。
【ご提案の一つ】
●コレクティブエクササイズ 4字HIP
私が以前フィットネスクラブでラテンダンスを教えていた経験から、体を分析して考えました。
あらゆるダンスのジャンルの中では、
股関節の内旋・外旋・屈曲・伸展・外転・内転
などを
常に複合的に行なっています。
特に
●股関節の外転、内旋 → 中殿筋
●股関節の伸展、外旋 → 大殿筋
必須と言っても良いかと思います。
サルサダンスのステップの要素に、沢山この動きがはいっていますね。
→これらの筋肉を使いやすい状態を整えておくのは
とても大切になります。
以前はこれらの筋肉を鍛えよう!
と単純にエクササイズプログラムを考えてご提案していました。
今では【コレクティブエクササイズ】も取り入れる等になり、
お客様に早く効果を出すことができるようになりました。
▷コレクティブエクササイズとは
クライアントの体のクセや機能不全を改善して正しい使い方に導くための運動のこと
参照:PCPブログ(2020.4.5)
❓どの【コレクティブエクササイズ】を選ぶか❓
→4の字HIP
は選択の一つです。
曲げている側の膝をマットから数センチ浮かせます。(写真はスタートポジションです。)
💡ハムストリングスを使わないで、お尻の筋肉だけで膝を上げることにより、お尻の筋肉が働きやすくなります。
行う前と後で全く動かしやすさが変わります。
もも後ろの筋肉に負荷をかけすぎないで、本来持っているお尻の筋肉を使うことができれば、
もも後ろの筋肉を痛める原因を回避することにも繋がります。
これからもヨガ・ピラティス・グループエクササイズの指導現場で
PCPアカデミーで学んだことで指導に役立った事例をお届けしていきます。
パーソナルトレーナーの知識が身につくと
ダンスを動きを解析していくのは楽しいものです。
より一層パフォーマンス向上にもお役立ちしていきたいと思っています。
💡 PCPアカデミーでは、
ケーススタディを授業に多く取り入れています。
そのため、知識だけでなく、分析する力を養うことができます。
▷毎週日曜日 インストラクターさんへの無料勉強会 開催中

8月29日 (日)

第3回【筋トレのメリット/デメリットを考える】

⇒重量を持つ事のメリット

⇒重心と軌道を考える

⇒個々のデメリットとなる要素を取り除いた筋トレ指導

💡随時お申し込み受け付けております。

申し込み先:https://coubic.com/pcp/629108/express

▶︎すでに現場活動をスタートし将来に不安があるトレーナーは
@onemasta2021

▶︎授業内容を知りたい。動画プレゼントは
@pcpacademy_trainerschool