PCP社員教育制度のご紹介/マネジメント・スクール受講(前編)

2019/12/11

工藤

本日はPCPの社員教育制度の一環として、マネジメント・スクールに参加した佐々木トレーナーをご紹介させていただきます。

受講科目は「クリティカル・シンキング」です。

PCPの社員である佐々木トレーナー。

NSCAのCPTを取得した後、どのような経緯でグロービスに通うことになったのでしょうか?

「PCP代表の吉田との個別面談で、ストレングス&コンディショニングの資格を取得した後の目標を話し合っていました。

トレーニング指導をする際には様々な問題や課題が発生します。

それらを解決する際に、考慮すべき点に抜けや漏れがあると最短で最大の効果を出すことができません。

コアパフォーマンス🄬の効果を向上させ、トレーナーに必要な論理的思考力を身に付けるために、

クリティカル・シンキングの受講が提案として挙がりました。」

 

費用負担はどのような制度になっていますか?

「PCPが教育制度として全額負担をしてくれます。」

 

通い始めた時の感想を教えてください。

「今までの環境と違うことが多く、初めは慣れることが大変でした。

授業スピードが速く、スライド数が1回の授業で80はいき、はじめは理解する間もなく進んでいきました。

今まで経験した考え方とも異なり、私は今まで他の可能性を考えずに結論を出していたことに気が付きました。

1回目の講義でそれを実感したので、2回目の講義では前回の復習と予習をし、徐々に適応していくことができました。」

講義に参加して、ご自身にはどのような変化がありましたか?

「生活の中で物事を分解する癖がついてきました。

例えば今持っているペン。

これも、同じボールペンでもデザインや芯の色・太さなど違いがあります。

また、ボールペンやシャープペン、マーカー…というようにペンの種類にも違いがあります。」

 

思考の変化があって良かったことはありますか?

「トレーニング指導ではもちろん、独り暮らしをする上では無駄遣いが減りました。

私は現金を封筒で分けるようになりました。

食費はパン代、スイーツ台というように分けると、スイーツに5,000円も使っていることが分かりました(笑)。

分解をすることで費用効率を向上させることができました。

これは仕事をする上でも役に立てることができると思います。」

 

(後編に続きます)

 

 

【体験セミナー】「パーソナル指導で活用できる機能解剖学」ー最短で最大の効果に繋げるためにー

12/22 体験セミナー「肩のリハビリ基礎」開催のおしらせ