筋トレ初心者必見!!トレーニングの基本②

2020/09/30

笹川

皆さんこんにちは!

パフォーマンススペシャリストの笹川です☀️

 

本日は前回に引き続きトレーニングの基本の考え方”過負荷の原理”についてご説明いたします。

これは負荷の設定をする時に今まで扱っていた負荷以上の負荷をかけると言うものです。

 

具体的に言いますと、スクワット50キロで今までトレーニングしていたのであれば今日は少し重めの55キロでトレーニングしようと言ったものになってきます。

この少し重くしてみよう!と言うことがとても重要になってきます。

 

少しずつ重くしていくことで、筋力アップもしやすくなっていきます👍

反対にずーっと同じ重さでトレーニングをしていてもあまり筋力アップは見込めません😭

 

今回は重りによる負荷設定の場合ですが、他にも反復回数・セット数・休憩時間の短縮なども負荷を上げる為に用いられる変数となってきます。

 

このことから、組み合わせによっては同じ種目同じ重さでもセット数や休憩時間を変えることで負荷を調節できると言うことが言えますよね。

 

ちなみに私笹川は最近では週4でトレーニングを行なっています🕺

ベンチプレスをよく行うのですが、なんと!

 

先日90キロ上げるか〜と思って持ち上げてみたらかなり余裕で次は100だー!

と重りを見てみたら100キロ!!!!じぇじぇじぇ!!!∑(゚Д゚)

 

笹川の大胸筋も日々進化を遂げております☺️

 

とまあ、私の成長はさておき

 

実際どのくらいの負荷でやればいいのか分からない!

 

と言う方がほとんどではないかと思います。

 

そういった方はまずは10回を頑張ればできるくらいの重さで行うことがオススメです。

10回頑張ればできると言うこの重さが筋力アップするための1つの指標となってきます。

 

そんなに筋肉大きくしたくないよ〜と言う方は10回〜20回できるくらいの重さで行うことがオススメです。

 

と言うことで本日の内容は以上となります。

トレーニングをする時は今まで扱っていた重さより少し重くしてトレーニングをしてよう!と言うのが本日のまとめです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました🤗