筋トレだけじゃパフォーマンスアップしない!?

2020/12/26

笹川

皆さんこんにちは!

PCP笹川でございます☺️

 

皆さんは次のような言葉を耳にしたことがありますでしょうか?

・腰が痛いなら筋トレをして筋肉を付けましょう!

 

よく聞きませんか?

個人的にはかなり多くの場面で耳にする言葉だと思っています👂

 

この一言だけ聞くと、じゃあ腹筋と背筋を鍛えよう!

と、思う方がとても多いのではないでしょうか。

 

ちなみに私も腰を痛めたことがあり、腰椎分離症といういわば腰骨の疲労骨折を起こしたことがあります😭

もちろんその時に医者から言われたことは、お腹周りの筋肉を付けるために腹筋を行いましょう。とのことでした。

 

悪い風に聞こえるかもしれませんが、これも決して間違いではないのです!!

 

もちろん筋トレのみで改善される方がいることも確かです。

 

しかし考えてみてください。💭

 

 

果たして、筋肉さえつけば腰痛に限らず体の不調は全く起こらないのでしょうか?

 

答えからいうと完全に”NO”です。🙅‍♂️

 

この理論でいくとスポーツ選手や、ボディビルダー系の筋肉隆々の人たちは体に不調が全くないことになってしまいます。

 

例として腰痛をあげていますが、腰痛になる原因として筋力不足だけでなく、柔軟性不足や体の不適切な動かし方などが挙げられます。

 

スポーツ選手の中にも怪我で戦線離脱、引退という選手が後を絶たないのは筋力はあるが、柔軟性不足や体の不適切な動かし方も原因であると考えられます。

 

 

つまり今日お伝えしたいのは、筋力さえあれば全て解決するわけではない!!

ということです。

 

それでは、筋力意外に何が必要になってくるでしょうか。。。

 

答えはたくさんありますが身近なものですと、

 

柔軟性/体の動かし方(運動)、食事(栄養)、睡眠(休養)になってきます。

 

このどれか1つのみが欠けていると、トレーニング効果も出づらく体の不調改善・パフォーマンスアップも起きづらいです。😅

 

なので、筋力アップだけでなく、運動であれば柔軟性や体の適切な動かし方、栄養であればバランスの取れた食事をしてみませんか?ということです。

 

 

とは言うものの。。。

具体的に何をどうせればいいの?となると思います。

 

そんな方のために我々PCPが存在しているのです。👍

 

PCPではトレーニングを始めていただく前にトライアルアセスメントというものを実施しています。

 

このトライアルアセスメントでは、あなたの目標、体の不調、体の状態、体の使い方、食事内容、生活習慣などをヒアリングさせて頂き、ご自身の現状を知っていただくという内容となっています。

 

ここでご自身の現状を知っていただくことで、あなたには運動、栄養、休養の何がどのくらい必要なのか知ることができます。

 

現状を知らずにに行うトレーニングではあまり高い効果は望めません。

 

今よりもパフォーマンスアップしていきたいという方、身体の事に関してお悩みをお持ちの方は、是非以下のURLからご連絡ください。

https://pcp-japan.co.jp/contact/

 

それでは本日も最後までご覧いただきありがとうございました✨

 

また次回もお楽しみに。