食べなきゃ痩せるはウソ?ホント? 減量・ダイエット成功の秘訣

皆さんこんにちは!

笹川でございます🍮

 

先日の仕事終わりにPCPから東京タワーまでランニングをしてきました。🗼

往復12km、消費カロリー1,000kcalを消費することができました。

 

その時の東京タワーが綺麗だったので載せておきますね。

 

 

 

では改めまして、本日は減量やダイエットをする際にとっても大切な秘訣をご紹介致します!✨

 

先程のランニングの話と重なるかどうかは分かりませんが、カロリーや基礎代謝のお話が出てくるので気になる方は是非読み進めて見てください📖

 

では早速行ってみましょう!

まず初めは、”食事量を減らせば減らしただけ体重が落ちやすくなるのか?”というテーマでお話ししたいと思います。

 

1.食事量を減らしただけ体重は落ちやすくなるのか?

 

結論から言うならば、望んでいるほど落ちやすくはならないでしょう。

 

え?食べる量減らしてるのに落ちないの?と思う方もいるかも知れません。

 

 

スマフォのバッテリー残量(充電)をイメージしてみてください⚡️

 

多くの人はスマフォの充電が100%に近い状態であればまだまだ充電があると考え、惜しみなく使うと思います。

しかし、充電が20%を切ってくると少し使うのを控え始め、10%を切れば本当に必要な用途以外では使わなくなるのではないでしょうか?

 

特に旅行先など土地勘のない場所で充電ができない状況にいるのであれば、マップで道中を調べるなど必要なことにしか充電を使わないようにしているはずです。

 

なんなら、スマフォの方から、充電が少なくなってきたので低電力モードに切り替えませんか?と提案してくるほどです。

 

 

身体もスマフォの充電と似ていて、食事からエネルギー(充電)をしっかり確保できていれば全身のエネルギーが消費されやすい状態にあるのですが、食事を極端に抑えれば体内のエネルギー(充電)は少なくなるので全身の消費エネルギーは最低限の消費になるように節約されてしまうのです。(省エネ状態)

 

つまり、食事の量を極端に抑えても体は消費せずに蓄えようとしてしまいます。

 

なので、行きすぎた糖質カットや食事制限はお勧めできないということです。

 

ではここで1つ目の減量・ダイエットを成功させるための秘訣です。

いくら体重を落としたくても、過度な食事制限は失敗のもと。

 

 

何事もやりすぎはよくないようですね。

 

 

では次の段落からは、体のどの部位でどれくらいのエネルギー消費が起きているのか部位別で基礎代謝を見て見ましょう。👀

 

2.部位ごとの基礎代謝

 

まず基礎代謝の意味ですが、これは何もしないでもずっと座っていたり、寝転んでいる状態でも生きていくために必要な最小限のエネルギー量という意味を指します。

 

つまり我々が生きているだけで勝手に消費されているエネルギーということです🔥

 

ではこちらの画像をご覧ください。

 

 

画像からでもわかる通り、筋肉、肝臓、脳が体の中でも多くのエネルギーを使う場所のようですね!

 

ん??肝臓??どこかで聞いたような…

 

そうです!肝臓といえば先週アルコールの記事を投稿したときに出てきましたね💡

 

 

確か、アルコールを飲みすぎると肝臓の働きが止まってしまうとかなんとか…

 

おさらいですが、アルコールにさらされている間、肝臓での脂質代謝がストップしてしまいます。

 

体の中でも特にエネルギーを多く消費してくれる肝臓の代謝がストップしているのは、減量やダイエットをしたいと考えている人にとってはかなりもったいない話ですよね😩

 

基礎代謝の点から見てもやはり肝臓には常に良い状態で働いていてもらいたいものですね✨

 

 

肝臓も基礎代謝が高いですが、筋肉も同等かそれ以上に高くなっています。💪

 

ではここで筋トレの効果をいくつかご紹介します。

①トレーニングによって筋肉でのエネルギー消費が激増する

②筋肉が増えることでエネルギー消費が増え基礎代謝が増加する

③運動後も筋肉は48時間は興奮状態のため消費エネルギーが増加し体脂肪が減りやすくなる

 

 

①と②はすでにご存知かと思いますが、③について知っていたという方は少ないのではないでしょうか?

 

実は筋肉でエネルギーを消費しているタイミングは筋トレや運動をしている最中だけでなく、運動後もエネルギーを消費しやすい状態にあるのです!!

 

なんとこの状態が48時間も続くのは驚きですよね😆

 

このいつもよりエネルギー消費が多く行われる48時間のことを私自身はフィーバータイムと呼んでいます🌈笑

 

 

しかし48時間を過ぎるとフィーバータイムも一旦終了。

 

体重を効率よく落としたいのであればこのフィーバータイムに常に入っている状態が望ましいですよね。

 

そのためにはやはり週2~3回の運動やトレーニング、ウォーキングなどでも構いません。🏃‍♂️

何かしら体を動かすことが大切になってきます。

 

 

筋肉をつけるにはある程度期間が必要ですし、そんなに簡単なことではないです。

 

しかし時間をかけて作った筋肉はそう簡単には落ちませんし、筋肉がつけば基礎代謝が上がるので太りにくい体を手にすることができます。

 

ではここで2つ目の減量・ダイエットを成功させるための秘訣です。

基礎代謝を制するものがダイエットを制する

 

 

本日の内容は以上になります。

 

まとめに入ります!

 

①極端な食事制限をしても消費エネルギーは増えづらく、むしろ体はエネルギーを消費しないように省エネ状態に入る。

②運動後48時間はエネルギーを消費しやすい状態にあり、なるべく2~3日置きに運動ができれば痩せやすい体になる。

 

この2つのことを頭の隅の隅でいいのでなんとなく覚えておいてもらえると減量やダイエットが成功しやすくなると思います✨

 

お仕事や、育児などそれ以外でも色々なことで自分の時間が取りづらいという方も多くいらっしゃると思いますので、無理はせず可能な範囲で体を動かす時間を確保して見てくださいね🏃‍♂️

 

最後まで読んでいただきありがとうございました🌈

 

次回もお楽しみに😁