チューブを使用したトレーニング その③

2020/06/16

大庭

こんにちは!

パフォーマンススペシャリストの大庭です。

 

関東でも梅雨入りし、毎日ジメジメとした天気が続いていますね。今年はマスクをしているので余計に暑く感じます。

さて、今まで2回に渡りチューブを使用したトレーニングをご紹介してきましたが、今回は第3弾になります。

今回使用するアイテムはこちら。

こちらのアイテムは品質が高く、PCPでも実際に使用しているのでとてもオススメです。もちろん他のチューブでも同様にトレーニングはできますので、お手持ちの物で是非行ってみてください。

 

それではトレーニングに参りましょう。

 


 

◆チューブを使用したベントオーバーローイング

やり方

①チューブをしっかりと掴む。両足は肩幅ほどに開きチューブを踏んで固定する。

②お尻を後ろに引くようにして状態を傾ける。(床と平行になるほど負荷は高まります)

③背中を意識しながら肩甲骨を寄せるようにチューブを引く。

④ゆっくりと戻す。

 

このトレーニングでは「広背筋」「僧帽筋」を主に鍛えることができます。

10回3セットを目安に、自分に合った回数を行ってみましょう。

ポイントは、腕で引くのではなく肩甲骨を寄せて背中でチューブを引くことです。

胸やお腹など見える部位だけではなく、背中もしっかりと鍛えていい姿勢をつくりましょう!

 


 

チューブはコンパクトで軽く、持ち運びが簡単なので出張先や旅行先などでもトレーニングを行うことができます。

ジムに行けなくてもチューブがあれば効果的なトレーニングを行うことができますよ。

 

現在PCPでは、「EXILEフィジカルトレーナー吉田輝幸監修」のオンラインパーソナルトレーニングを実施しています。

ジムに行くことなく自宅でお客様の目的・身体の状態に合わせたオリジナルメニューを作成し最短で最大の効果を出すことが可能なプログラムとなっています。

こちらからご予約可能です。

皆様のご参加をお待ちしております。