社員の「見えない生産性損失」に、向き合えていますか?
2026/02/27
こんにちは、PCPの若林です。
今回は、企業が抱える「見えない生産性損失」について、そして私たちが提供しているOffice Conditioningという取り組みについてお話しします。
― プレゼンティーイズム対策という経営戦略 ―
売上は伸ばしたい。組織の生産性も上げたい。しかしその一方で、
■慢性的な肩こり
■腰痛
■午後の集中力低下
■睡眠不足による判断力の鈍化
こうした状態が、静かに業務効率を下げているとしたら。
出勤しているのに本来の力を発揮できていない状態は、「プレゼンティーイズム」と呼ばれます。
これは福利厚生の話ではなく、経営課題のひとつです。
なぜ“社内で整える”のか
多くの企業が健康施策を導入しています。しかし現実には、
■ジム補助は使われない
■セミナーは単発で終わる
■行動変容まで至らない
というケースも少なくありません。
理由はシンプルです。忙しいビジネスパーソンにとって、「通う」「続ける」は難しい。
だからPCPは考えました。
整える場所を変える。
ジムでも治療院でもなく、働いているその場所で整える。
それがOffice Conditioningです。
目的はリラクゼーションではありません。働ける状態を再起動すること。
Office Conditioningとは
PCPのトレーナーが企業へ訪問し、1人30分の個別コンディショニングを行う出張型サービスです。
業務時間内で実施できるため、社員の負担を最小限に抑えながら、即時的な身体変化と集中力回復を促します。
具体的な実施内容
① コンディション評価
■姿勢分析
■可動域チェック
■呼吸パターン評価
■疲労部位ヒアリング
まず「今の状態」を可視化します。


② 個別コンディショニング
■首・肩・腰の筋緊張調整
■筋膜リリース
■関節可動域改善
■体幹と呼吸の再教育
単なるマッサージではなく、パフォーマンス向上を目的とした設計です。

③ オフィス内セルフケア設計
■デスクでできるストレッチ
■正しい座位姿勢の指導
■呼吸リセット法
■水分・栄養・睡眠アドバイス
その日だけで終わらせません。

人事・総務の負担を最小限に
PCPが運用を設計します。
✔ 専用予約フォーム作成
✔ 事前アンケート回収
✔ スケジュール管理
✔ 実施レポート提出
企業側の準備は、基本的にスペース確保のみ。
導入のハードルを下げることも、サービスの一部です。
経営視点での価値
実施を重ねることで見えてくるのは、
■組織全体の身体傾向
■疲労蓄積の共通パターン
■エネルギー低下の構造
PCPはそれを基に、
■全社向け健康セミナー
■管理職向けパフォーマンス研修
■エグゼクティブ向け個別コーチング
へと発展させることが可能です。
単発施策ではなく、組織パフォーマンス設計の入口として機能します。
トライアル実施中
現在、限定企業様にてトライアル導入を実施しています。
すでに継続利用のご相談もいただいております。
「午後の集中力が明らかに違う」
「肩の可動域が広がった」
「社員の健康意識が変わり始めた」
身体の変化は、行動の変化につながります。
料金
・5時間枠:70,000円/日
・初期設計費:100,000円
・トライアル価格:35,000円(税込)
1日から導入可能です。
まずは無料相談から
「経営課題として検討したい」
「まずは小規模で試したい」
どちらでも構いません。
PCPが現状をヒアリングし、御社に合った設計をご提案します。
▶ 無料相談フォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/1z8ZDV3ZHbf5VlxNBCDjVCWIvEWT2Qq2gh2UEXG9ZeqQ/edit
一覧へ